正直に女性という生き物を語る

女同士めんどくさいことってありますよね。小さい頃行きたくもないのに休み時間トイレに付き合ったことありませんか。

正直に女性という生き物を語る

趣味でもないのにお揃いの物をせがまれたことはありませんか。女同士特有の群れで派閥が起こったことはありませんか。女同士の付き合いはいくつになっても多少めんどくさいことがあるようで、すでに小学校上がる前からその戦いは始まります。

最初の試練は同じ子を好きでないと、同じ子を嫌いでないとたちまち仲間はずれの対象となってしまいます。男性には理解不能なこの経験は女性にとってはあるあるなのです。小さな子から大人にいたるまで世の中の女性が何かしら一度は経験するめんどくさい行動や言動をいろいろと調べてみました。

女性はなぜか群れを作りたがります。いわゆるグループ。このグループの中で最も大事なことはその場の空気をよんで発言すること。

グループの中にはボスがいてそのボスと意見の違う人がいればその人はグループから外されるか降格者扱いされます。そんな光景がよく見られるのはママ友と呼ばれる女性集団。子供が同じ学校だったり習い場だったりそこから始まる付き合いです。

しかしママ友とは名ばかりで実はその内情はピラミッド式に表されるママカーストの集まりなのです。発言のトップに立つボスはだいたい地位や名誉がある奥様。金と権力でその座に居座ります。

そのグループにいるのはボスの旦那の部下の奥様方でそれぞれボスの顔色を見ながら常に行動を共にし意見を合わせて過ごすのです。ボスの機嫌を損ねると旦那の出世に響きかねないので皆必死に同調しています。

一般的なサラリーマン家庭の奥様はそのグループにすら入ることはできません。間違って入ったとしてもあまりにも価値観の違いで自分から何となくフェードアウトしていくことになります。一般は一般物同士で軽い付き合いを・・・と思ってもそういうわけにはいきません。

それでも女同士に変わりはないのですから、話の内容やお金の使い方が違うだけでやることは一緒です。ここで性質の悪いのは少しでも良い物を持ったり良い所に旅行を行ったりすると上流ぶってと影で文句を言われます。

ただのひがみでしかないのですが、このグループもボス以上の生活はあからさまにはできないというめんどくさいつき合いが出来上がっています。正直ママ友なんて作らなきゃいいのですが現代の子育て事情には情報交換のためにも必要と考えられているのです。